労働安全衛生マネジメントシステム担当者研修(建設業等)

労働安全衛生マネジメントシステム担当者研修(建設業等)

受講対象者

主に建設業関係の労働安全衛生マネジメントシステム担当者の方、安全衛生管理業務の自己啓発を考えている方等どなたでも受講できます。(この研修は厚生労働省通達平成11年6月14日付け基発第372号に基づくものであります)

(研修科目)

※学科・演習を以下の内容で2日間行います。(研修内容は建設業関係です)

労働安全衛生マネジメントシステム担当者研修カリキュラム
科 目 範 囲 時 間
1 労働安全衛生マネジメント
システムの目的と意義
(1)システムの目的
(2)システムの基本的考え方
1.0 時間
2 システムに関する指針と
システムの構築
(1)安全衛生方針の表明
(2)危険又は有害要因の特定及び実施事項の特定
(3)安全衛生目標の設定
(4)安全衛生計画の作成
(5)安全衛生計画の実施及び運用等
(6)体制の整備
(7)文書及び記録
(8)緊急事態への対応
(9)日常的な点検、改善等
(10)システム監査
(11)システムの見直し
5.5 時間
3 システムの構築演習 5.0 時間
合 計 11.5 時間

        ※テキスト講義+DVD映像+パワーポイント講義+演習

■ 出張講習を実施しております。(全国対応)

※定期講習を行っておりません。出張講習でお申込みをお願いします。

出張講習

安全衛生講習センターの講師は、労働安全コンサルタントであり、中央労働災害防止協会RST講座等を経たベテラン講師陣です。また、JISHA方式OSHMS評価員や技術士(建設・総合技術監理部門)等の登録者です。

根拠法令関係

通達「労働安全衛生マネジメントシステム普及促進事業について」  基発第577号

労働安全衛生マネジメントシステム普及促進事業実施要項

労働安全衛生マネジメントシステム担当者研修(建設業等)申込み用紙