酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育

酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育(第2種酸素欠乏危険作業特別教育)

安全衛生講習センターの講師は、建設現場経験が豊富、各種建設関係資格保有者、建設業労働災害防止協会の酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育講師養成講座を経た労働安全コンサルタントが担当します。

(講習科目)

講習科目 時間
酸素欠乏等の発生の原因 1時間
酸素欠乏症等の症状 1時間
空気呼吸器の使用方法 1時間
事故の場合の退避及び救急そ生の方法 1時間
その他酸素欠乏等の防止に関し必要な事項  1時間30分
 合 計  5時間30分

        ※テキスト講義+DVD映像+パワーポイント講義

講習料金

8,000円 ( 受講料 + テキスト 含む )

講習日程

日程 科目 会場 料金 備考 申込み
2018年
12月17日(月)
酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育 横浜技能文化会館 8,000円
(テキスト共)
1日間 お申し込み
2019年
1月27日(日)
酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育 八王子市芸術文化会館(いちょうホール) 8,000円
(テキスト共)
1日間 お申し込み
2019年
2月2日(土)
酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育 江東区商工情報センター(亀戸文化センター) 8,000円
(テキスト共)
1日間 お申し込み

■ 出張講習を実施しております。(全国対応)

出張講習

受講対象者

酸素欠乏症等防止規則に定められた酸素欠乏、酸素欠乏症・硫化水素、硫化水素中毒の危険作業に係る業務従業者。左記、業務に係る予定の方。

根拠法令関係

安全衛生教育

事業者は、危険又は有害業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせるときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行わなければならない。
『 労働安全衛生法 第59条第3項 』

特別教育を必要とする業務

労働安全衛生法施行令・別表第六に掲げる酸素欠乏危険場所における作業に係る業務
『 労働安全衛生規則第36条第26号 』

特別の教育

事業者は、第1種酸素欠乏危険作業に係る業務に労働者を就かせるときは当該労働者に対し、(略)特別の教育を行わなければならない。
②前項の規定は、第2種酸素欠乏危険作業に係る業務について準用する。
『 酸素欠乏症等防止規則第12条第1、2項 』

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